アクアテラリウムの水質をチェック!

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アクアテラリウムの水質をチェック!

前回アクアテラリウムのシュリンプが何故か次々に死んじゃう・・・で、バタバタとエビが死んでいくという記事をかきましたが、あれから数日…

命からがら残った3匹は今も元気です♪
なので再度エビを追加しようと思い、いつものチャームさんで購入(^^)

でもその前に!

せっかくなので本当に大丈夫なのか水質をチェックしておこうと思います!

一応前回のエビたちはパイロットフィッシュとなってくれ、水も見た目には凄く綺麗なので安定してるとは思うのですが・・・

  5in1 AQUARIUM TEST STRIPS を使ってみる

試験紙を使って複数の水質チェックが出来るものはいくつかあるようなんですが、こちらが安かったので水質チェックのチェック(?)で試しに購入してみました。

4本試験紙が入っているのですが、ハサミで半分にすると経済的だという事をどこかで聞いたのでさっそくカット。

aquatera-water-check1 

 

安いと言ってもそこそこの値段はするしね!

ちなみにこの5in1ですが、名前の通り5種類の要素を調べる事が出来るようです。
5種類とは、総硬度(GH)炭酸塩硬度(KH)ペーハー(pH)亜硝酸(NO2)硝酸塩(NO3)です。

 

使い方は簡単!

1.まず試験紙を水に漬けます。

2.数秒程したら取り出し、平らな場所に置き水を切らないようにします。

3.初めに総硬度(GH)と炭酸塩硬度(KH)をカラーチャートと見比べて測定します。

4.次に30秒程してからペーハー(pH)を測定します。

5.更に30秒程してから亜硝酸(NO2)と硝酸塩(NO3)を測定します。

以上です。
とっても簡単です♪

 

  それぞれのチェック項目の安全基準値

試験紙でおおよその水質チェックを行ったら、安全基準値と照らし合わせます。
ちなみに安全基準の範囲ですが、熱帯魚や海水魚、魚の種類等にもよって細かくは変わってきます。

今回購入したものは基準表が載っていました。

aquatera-water-check2

 

これを参考に水がどんな状態なのかチェックしていきたいと思います。

 

  我が家の水槽の水質

こんな感じでした。

aquatera-water-check3

 

このままでは判らないので、カラーチャートと照らし合わせて見ていくと・・・

硝酸塩(NO3):0〜20

亜硝酸(NO2):0〜0.5

ペーハー(pH):7〜7.5

炭酸硬度(KH):40〜80

総硬度(GH):120〜180

を指していました。
おおよその値なのですが、やや総硬度が高いけどシュリンプにはそこまで影響ないようです。

 

と言う訳で次回はいよいよシュリンプ投入です!

  今回私が揃えたアイテム

API 5in1水質チェックスティック 4本入り 淡水・海水共用 水質測定

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