アクアテラリウムのシュリンプが何故か次々に死んじゃう・・・

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アクアテラリウム水槽のエビが次々と死んでしまう・・・

前回のアクアテラリウムについに生物が!!
でレッドチェリーシュリンプが我が家の「水槽(プチジャングル)」にやってきました。

入れた当初はとっても元気に泳いでいたり、ツマツマ草を食べていたりしたのですが・・・

何故か次の日になると2匹が横たわって死んでいました。

何故だろう?と思いつつも環境変化に慣れなかったのかな?とか思いそこまで気にしていなかったのですが・・・

更に3日目に1匹、4日目1にも匹と亡くなってしまいました(><)

何故だー!!
と、原因が分からないまま1匹・・・また2匹と・・・

水槽の立ち上げがダメだったのかな?
と考えましたが、この水槽ブログに書いたのは最近なんですが、実は3ヶ月位前に立ち上げシュリンプを入れたのは立ち上げから2ヶ月後。

ある程度環境は出来ていると思っていたのですが。

あとは水合わせがダメだった?
でも袋に入れて温度を合わせ、2時間以上掛けて点滴法で合わせました。
ネットでは「レッドチェリーシュリンプは水合わせしなくても良いくらい丈夫!」とかかかれていたりもしたので、こちらも充分すぎると思っていたのですが。

取り敢えず原因が判らないので、水換え2〜3日置きに3分の1程度を繰り返しました。

しかしどんどん亡くなっていくエビたち!!

どうしよう・・・
と悩んでいる時に転機が!

何故か急に亡くなるのがピタッと止まったのです!!

原因は良く判りませんが・・・

そして最終的に残ったエビは3匹(T.T)
ごめんよぉー!!

そんな3匹ですが、あれから2週間経った今でも元気に過ごしています♪

  シュリンプたちが亡くなった原因と対策

こんな急に改善されたのは何故だろうと自分なりに考えてみた所、2つの原因が思い浮かびました!

  1. 温度合わせが急激すぎた

    温度合わせですが、エビをビニール袋に入れて水槽に浸けて行いました。
    しかし、うちの小さな水槽に入るよう小さめのビニール袋を使い水量も少なめです。
    しかも時期も冬だった為もともとの水温は低いけど、水槽内は温かい・・・

    これを水槽にドボンと浸けて行った為急激に水温が上がり、エビの体調に良く無かったのではないかと思いました。

    ★対策
    当たり前なのですが、やはり冬の水合わせは要注意です!
    温かい時期はバケツなどで行っても大丈夫そうですが、冬は素早く慎重に行わないといけないようです。
    と言う訳で次回はビニール袋ではなく、熱伝導率の低いプラスチック容器を使って水と温度を合わせようと思います。
     
     

  2. パイロットフィッシュを入れていなかった

    これは立ち上げにもたっぷり時間使ってある程度バクテリアも出来ているだろうと思った事と、ミナミヌマエビなどがパイロットフィッシュにも使用される事もあると聞いて、パイロットフィッシュは特には入れていなかったんです。

    しかし今思えばそれがダメだったのかも?
    バクテリアは出来ていても今までそこに魚のフンなどのアンモニアを処理するバクテリアはいません。その状態で大量にやってきたので水槽内のアンモニア濃度は一気に上がってしまったのでしょう。

    結果的には水換えを行う事で徐々に濃度は低下し、水槽内の環境が整った頃には3匹だけに・・・となってしまったのだと思います。
     
     
    ★対策
    パイロットフィッシュは重要ですね(笑)
    必ず丈夫な物を数匹入れて徐々に水を作るのが良さそうです。間違っても小さな水槽に18匹も入れてはいけません!
    また、入れてからしばらくは水換えを行うのも忘れずに♪

という訳で次々と亡くなってしまったレッドチェリーシュリンプたちですが、最終的には何とか生き残る事が出来ました。

3匹のままだとちょっと寂しいので、慣れてきた頃にまた仲間を増やしてあげたいと思います(^^)

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