アクアテラリウムについに生物が!!

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我が家のアクアテラリウムにエビがやってきました!!

前回のアクアテラリウムに植物を植えました!!
前々回のアクアテラリウム始めました!!
に引き続き第三弾。

ついに我が家のアクアテラリウムに生物がやってきました!

今回も購入したのはチャームさん。
いつもお世話になっております。

今回購入したのはエビなんですが、一緒に水草もひとつ買っちゃいました。

届いたのはこちら。

aquatera-shrimp1

こんな真冬に宅急便で送られてくるんですが、寒さで凍えないようにちゃんと発泡スチロールに入っています。
しかも蓋にはカイロまで!

とても丁寧な梱包で安心です。

で、真ん中にあるでっかい袋がエビなんですが、その前に水草を植えちゃいます。

購入した水草がコチラ。

aquatera-shrimp2

とっても綺麗なキューバパールグラスです♪
しかも大量にあるのにめちゃめちゃ安い!

このサイズで823円でした。普通は数倍の値段するんですけど、つい衝動買いしてしまいました!

このキューバパールグラス土で育っている物と違って、組織培養という方法で育てられています。
なので土も付いていなくて凄く綺麗なんです!

これいいなぁと思いきや・・・

ゼリーみたいな物が根っこに付いていて、これが植えづらい。
かるーくゼリーを洗い流して、ピンセットで差し込み、それでも浮いてきてしまうので抑え付けながら底砂をかぶせます。

やっとの事で植え込み完了!

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手前の方に植わっているやつです。
しかしこの水草強めの光とCO2が必要なようですが、ウチの水槽にそんな設備はありません!
大丈夫なのだろうか・・・

少し余ったので陸にも♪

aquatera-shrimp4

右手1段目と2段目に植えました。
でも真ん中のコケが成長しすぎて偉い事に(^^;)

でもとりあえず今回のメインはエビなので植え込みはこの辺までにして・・・

早速エビ投入の手順です!
エビに限らず他の生体も同様の手順で水槽に移します。

  1. まず最初に袋が2重になっているので外側を外します。
  2. 次に袋の水と、水槽の水の温度を合わせます。
    これをせずに水槽にいれちゃうと急激な温度変化で体調を崩してしまいます。
    方法は生体が入っているビニール袋をそのまま水槽に浮かせ、1時間程度置いておきます。
    すると自然に温度が同じ位に♪
  3. ビニールに入っている生体を別の容器に移し、時間と回数をかけてゆっくりと水を混ぜていきます。
    水を混ぜる時は水合わせキット等を使うと良いみたいですが、私は少量ずつカップ等ですくってバケツに入れたりしています。
    水は一度入れたら数分置いて、また水を少量いれてを繰り返します。
    水がいっぱいになったら、その水を半分捨てまた水槽の水を足して・・・
    と言う方法を3〜4回行い、バケツの中の水が水槽の水と近い水質になると良いようです。
    細かくこの時間で!とかこの量で!とかではなく結構適当にやってます(^^;)
  4. 最後に生体を網ですくって水槽に入れて完了です。

ちなみにコチラでも水合わせの方法が簡単に書かれていますので参考に。

そんな水合わせですが、我が家では水槽に袋を浮かべそのまま合わせてしまっています。

こんな感じなんですが、流木から落ちてくる水滴で自動的に少量ずつ水槽の水が袋の中に入るという便利な方法です。

aquatera-shrimp5

2時間もすれば袋の水はいっぱいになるので、そのまま放流〜。

我が家の大自然水槽で元気に泳いでくれています(^^)
ちなみにレッドチェリーシュリンプという赤くて小さいエビで、ミナミヌマエビの仲間のようです。

aquatera-shrimp6

アクアテラリウム水槽をリセット!植物を一新しました♪
もアクアテラリウムを作る手順を判りやすく紹介しています!

  今回私が揃えたアイテム

組織培養 キューバパールグラス(無農薬)(1カップ)

お一人様3点限り チェリーレッドシュリンプ(18匹)

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