アクアテラリウム始めました!!

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初心者が一から始めるアクアテラリウム

やっと始まりました、アクアテラリウム始めましたのコーナーです♪
このブログは元々このアクアテラリウムを紹介する為に始めた筈なのに・・・
ブログを立ち上げてみたら悪戦苦闘、その奮闘記や日常なんかを紹介すること20記事!

やっとこさアクアテラリウムの事も書いてみようと決心した訳です。

  アクアテラリウムって何?

はい、そもそもアクアテラリウムってあまり聞き慣れない言葉ですよね。

Wikipediaにはこう書かれています。

一つの飼育槽の中に水中部分と陸地部分が混在している動植物の飼育スタイル。水陸混在ということでアクアリウムとテラリウムを合体した造語である。主に淡水の水辺を再現したものが多い。

簡単に言うと、水槽の中で水辺と陸地を作って色々な物を育ててみる”って事ですね!

 

アクアリウムは庭やベランダとかでメダカや鯉などを簡単に育てるビオトープや、部屋の中で熱帯魚を育ててみたりと結構馴染みがあると思います。

テラリウムも言葉があまり効かないだけで、プラスチックの虫かごでカブトムシを育てたり、かえる等のは虫類を育てたりする事もそれに当ります。

 

アクアリウムではその両方が混ざるので、その作り方は人によって様々です!

 

10cm位の深さの水辺に大きな陸地を用意して、その陸地には熱帯の植物が生い茂る中で、カエルや亀などを育てたり。
またまた私みたいに半分以上は水辺にして、その上に流木なんかを組みあげて陸地を作り、観葉植物なんかを植え込んでみたり。

 

ほんと人によって様々なんですが、共通している事は

 

“小さなケージの中に自然がある事!”

 

なんです。

そんな小さな“大自然”を作って癒されるのが、このアクアリウムの楽しみの1つでもあります♪

 

  アクアテラリウムの凄い所!

早速アクアテラリウムを始めてみたいー!

と思う方も居るかもしれませんが、その前にアクアテラリウムの凄い所をご紹介します。

 

それはズバリ 水槽の中に小さな生態系が出来る!

 

という事に尽きると思います。

ふつう植物を育てていたら、季節に合わせて、植物の生育状況に合わせて水やりをしないといけないですよね?
また、熱帯魚を育てていたら、水換えをしたり掃除をしたりしないといけませんよね?

でもアクアテラリウムはそういった手間を大きく省いてくれます♪

 

なぜそんな事が可能なのかと言うと、その中に小さな生態系が出来るからなんです。

 

どういう事かと言うと、

熱帯魚等を育てていると、
魚に餌をやります→残った餌や魚の糞は水を汚してしまいます→掃除が必要になります

といった流れが必要なのですが、アクアテラリウムの場合は
残った餌や魚の糞を、植物が栄養素として吸収してくれるのです!

細かく言うと分解の過程などが細分化され、熱帯魚水槽でも水草が栄養素を吸収してくれるのですが、水草と観葉植物では消費する栄養の量が違うので、大きく栄養を消費するアクアテラリウムの方が水中を汚しにくいらしいのです。

 

そんな事からアクアテラリウムの中では、魚などの生物や植物、小さなバクテリアなどの微生物がせっせと働き、その生態系を保とうとしてくれているのです♪

凄いでしょ、アクアテラリウム!

 

  アクアリウムを始めてみよう

ではまずアクアリウムを始めるに当たって必要な物をご紹介。

ちなみに私は全てチャームさんで揃えました♪

 ・水槽や睡蓮鉢など、水を溜められる器
 ・濾過器
 ・底砂
 ・流木や岩などの陸材

以上です。

あれ?魚等の生物が含まれていませんね。

 

アクアテラリウムに限らず、熱帯魚等を水槽で飼育する場合は約1ヶ月程試し運転をして、水の中に充分なバクテリアを作ってから生体を入れる方が良いそうです。

そうする事で、生体を入れた事で変わる水中の様々な環境にも柔軟にバクテリアが対応してくれます。

 

  下準備

必要な物を揃えたらまずは下準備です。
いきなり水槽に入れて水をジャーっとはいきません!

・水槽などはほこり等で汚れている為全て綺麗に水洗いします。
この時洗剤等は使わないようにしましょう。残ってしまうと生物に悪影響を与えてしまいます。通常の水道水で洗えば大丈夫です。

・流木はバケツ等に水を張り、1週間以上漬け置きします。
アクが出てきて水が茶色く濁るのでその都度綺麗な水に取り替えます。
この際に、重層を使ったり鍋で流木を煮沸する等するとアクが抜けるのが早くなるようです。
でもどれだけ頑張っても完全には抜けないので、ある程度の所で諦めます(笑)

・岩はや底砂も水道水で洗います。
私の様に大磯砂を使用するときは酸処理を行って貝等を溶かします。
これは貝が残っていると成育中に水中に溶けて、水質がアルカリ性になってしまうのを防ぐ為です。
酸処理はバケツに砂を入れ、水で洗いながら目に付く大きな貝を取り除きます。ある程度取り除いたら、砂を入れたバケツに水を張り、食酢を入れ1週間程つけ置きします。

こんな感じで流木と砂の処理を終えると、また新しい水で1週間程つけ置きして綺麗にします(^^;)

この行程が本当に長い!!

 

  下準備が終わったらいよいよ設置!

下準備が終わって、資材も綺麗になったらいよいよ設置です!

この瞬間がアクアテラリウムの中で1番楽しい時間の一つです♪

 

まず水槽を設置します。
水槽台なども一緒に用意するといいですね。

setti

ちなみに私はコトブキ レグラスフラットFというのにしました。

縦長で水中部分も多く、魚や水草、陸上の植物もたっぷりと入ります♪
併せて水槽台も一緒に購入したのですが、こちらは特別専用の物が必要という訳ではありません。
しかし、強度に不安があったり傾いていたりすると事故にも繋がる恐れがあるので、しっかりした物を選びましょう!

 

  底面フィルターを入れ底砂をかぶせる

水槽を設置したら、底面フィルターを入れます。

が、しかし!必ずしも底面フィルターにする必要はありません。
外付けのハイパワーなフィルターももちろんOK!

私は、ティポイント6という物を使って流木の上から水を流す為に底面フィルターにしました。

これを使えば滝を作ったり、流木の上を流れる水を作ったりととてもかっこいい演出が出来るのです♪

底面フィルターは砂が入らないように、ウレタンスポンジ等でしっかりと巻いておきます。
ウレタンスポンジはこちらのハチローマット 8枚入がお得です。
ちなみにティポイント6にも最初に使える分は入っています。

 

底面フィルターにスポンジを巻いたら、水槽の底面に敷きます。
その上に底砂をじゃらじゃら〜っと。

ちなみに底砂は手前が低く、奥が高くすると奥行き感がうまれます。

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ヒーターを使用する場合はここで入れておくと後が楽です♪

 

  流木を入れ仮止めする

底砂を入れ終わったらいよいよ流木です!

ちなみに流木は水を吸うと膨らむので、あらかじめ水に漬けていた物を使って下さい。
アク抜きをしていたら、それをそのまま使用すれば大丈夫です。

あーでもないこーでもないと考えながら流木を組んで、いい感じにガシッと決まったらそこで仮固定しましょう。

固定にはテグスを使ったり、ワイヤーの入ったビニールひもを使ったりします。
どちらも100均の物で充分です。

ちなみに私は最終的に水苔と植物の根っこで固定される様にするので、この時点での仮止めはしません。

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こんな感じ♪

ちなみに水草などがあればここで植えたりします。

 

  水を注いで完成

流木とチューブを仮止めしたらいよいよ注水です。

ゆっくり水を注いで・・・
この時勢い良く入れると底砂が飛び散ります(笑)

ビニール袋等を敷いて、そこに水を当てる様にそそぐと上手くいくようです。

 

自分の好みの高さまで水を注いだら完成です!!

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この後ヒーターとフィルターの電源を入れ、3週間程度水を替えながら様子見です♪

ではではまた3週間後( ・w・)ノ

 

続きは
アクアテラリウムに植物を植えました!!
をどうぞ。また、併せて
アクアテラリウム水槽をリセット!植物を一新しました♪
もアクアテラリウムを作る手順を判りやすく紹介しています!
植物選びに迷った時はこちら!
アクアテラリウムの陸地におすすめの植物一覧

 

  今回私が揃えたアイテム

コトブキ kotobuki レグラスフラット F(30×30×50cm)30cm水槽
ティポイント6 I 50Hz(東日本用)
No.11 Classic(大磯砂)スモール 3リットル(30cm水槽用)(約5kg)
形状お任せ ニッソー 自然流木 ミニ(約5〜15cm)3本セット
形状お任せ ニッソー 自然流木 中(約15〜35cm)3本セット
ハチローマット 8枚入(薄型八郎) 関東当日便

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