アクアテラリウム水槽をリセット!植物を一新しました♪

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アクアテラリウム水槽をリセット!!植物を一新しました♪

アクアテラリウム始めました!!
アクアテラリウムに植物を植えました!!
アクアテラリウムについに生物が!!
でアクアテラリウムを作成し、その後色々ありつつも順調に維持していたのですがリセットを行いました!

リセットとは水槽のレイアウトを新しく作り直す事。
今までの水槽を一新し、新しくしたのです!

 

なぜこんな事になったかと言うと・・・

流木の上を流れる水が、何故か流れにくくなってしまったのです。
完全に止まってしまっているのではなく、流れている所もあれば止まっている所もあるという良く判らない状態。

土でもつまったのかな?と思ったのですが、そうであったとしても全て解体してみないと判らないので思い切ってリセットしてみる事にしたんです。

 

なので今回はまたレイアウトから新しく作り直した手順を細かく紹介していますので、初めての方にも参考になると思います!
上のアクアテラリウムを作成した記事などと併せて読んで貰えるとより判りやすいかも♪

 

ちなみに下がリセット前の写真です。

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水は止まっている所もあるのですが、根をしっかり張っているので冬にも関わらず植物はすくすく成長しています。

解体するのは寂しいですが、買っているチェリーバルブの為にもより良い環境にしなくては!

 

と言う訳でリセットの手順です。

 

  水槽内を掃除する

掃除はしてもしなくても良いですが、ガラス面がコケ等で汚れていたので今回は掃除しました。
リセットでの掃除は、今まで水槽内で共生していたバクテリアを殺さないよう飼育水かカルキ抜きをした水を使うようにしましょう!
水道水をそのまま使うとバクテリアが死滅し、飼育環境を立ち上げるのにまた数週間かかってしまいます(><)

 

掃除する為にまず飼育水をバケツへ移し、その中へ生体を逃がしました。
また流木は植えていた植物ごと取り出しました。
底砂と水草はそのまま使用したかったので、まとめて崩さないように取り出すと水が汚れにくいですよ♪

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掃除が終わったら、大きなゴミを網などを使ってすくい、小さなゴミは一度カルキ抜きした水を足してプロホースなどを使ってまとめて吸い出すと良くとれました。

また取り出した流木と植物は取り分けておき、流木に付いているコケが目立つ場合は流水等で洗っておくと良いです。

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そしてここで水がつまっていた原因を発見!

使用していた分水器に石がつまっていたようです。
なので一部出てたり、出ていなかったりしたみたいです。
というか、そもそも分水器の穴の大きさが違う(?)事に気づきました。

プラスチックで出来ているので、大きい穴や小さい穴が出来てしまうみたいで、その小さい穴に石や砂がつまってしまうようです。
新しく立ち上げる方も、分水器は使用前にキリ等でしっかり穴が通っているか確認し、狭い所は広げた方が良さそうです!

今回は確認しつつ、写真のようにキリで穴をこじ開けました。

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また分水器ですが、ホースを伸ばせる穴が8つもあるのですが、水槽の大きさによっては8つ全部使わない事もあります。
そんな時は写真のように2つを短いホースで繋ぎ、水が出ないようにしてあげると良いです。

こんな感じで一度使用する材料を掃除しました。

 

  流木とホースを配置する

掃除を済ませるといよいよレイアウトです!
一番楽しい瞬間のひとつですね♪

まずは使用する流木や岩を仮置きします。

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だいたいのレイアウトが決まったら、ビニタイやテグスを使って流木やホースを固定するのが一般的なようですが、私は固定するのが面倒なのでいつもしていません(^^;)
水苔でしっかりと押さえつけ、あとは植物の根が張れば崩れないようになるのでそれに任せています♪
根が張るまでがちょっと怖いですけどね。

という訳で、土台の流木を大きい物で組み、その上に植物を植え込むスペースを小さい流木で作ります。
この時にホースも適当に沿わせておきます。

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気になる植物の植え込み部ですが、アップで見るとこんな感じです。

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ほんと適当というか、スカスカです(笑)
向かって右上は太い流木と細い流木を重ねているだけなのですが、ここにも植物を植える予定です!

 

  植物を植えていく

流木とホースを配置したら、植物を植えていきましょう!

ここも人によって植え方は色々です。
アクアテラリウムは作る人によって作り方が全然違ってくるので、個性がでて面白いですよね♪

植え込みにはプラスチックのポットを使ったり、洗濯ネット等の網を使うなど色々な方法がありますが、私はプロトリーフ 水苔をメインに使っています。

まず市販の水苔は乾燥して圧縮されているので水で戻しましょう。

reset-aqua-terrarium10

 

こんな感じで水に漬ければ数秒で戻ります。
これを流木の緑物を植える辺にペタペタと貼っていきます。
ポイントは、ホースを固定するように植える箇所を包み込むように貼り付ける事です!

こんな感じでペタペタペタ。

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ちょっと判りにくいですが、押し込むように多めに水苔を使うとこの後土がこぼれにくくやりやすいと思います。
植え込み箇所の隙間を埋めるようにしましょう。

水苔をまんべんなく詰めたら、その上に土を乗せていきます。
今回は硬質赤玉土 細粒をそのまま使用しました。
他にはSERAMIS セラミス・グラニューやハイドロボール等が利用できると思います!
そのままと言っても、使う前には必ず水で洗うようにして下さい。
洗っておかないと水槽の中が茶色く染まってしまいます・・・

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土を敷いたらその上に植物を乗せます。

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植物はハイドロカルチャーの苗、又はオアシス苗が根の活着も良く、生育しやすいのでおすすめです。
ハイドロ苗またはオアシス苗であれば最初から水で育っているので、種類もそんなに気にせずに植えられます♪
しかし今回は欲しい苗が無かったため、普通の土植えの観葉植物を使用しました。
根の土を落とし、成長を促すため先を切り落としています。

植物を乗せたらその上から土をかぶせて植え込みます。
今回は更にその土が流れないように固定するため、コケを利用しました♪
コケは土が付いている状態でそのまましっかりと押しつけています。

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写真だと判りにくいですが、
流木 → 水苔 → 赤玉 → 植物 → 赤玉 → コケ
の順に植えています。

 

 

  水を注ぎ、試し運転を行う

植物を植えたら、水を注いで試し運転を行います。

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ここで試し運転を行っておかないと、イメージと違う場所に水が流れていたり、ポタポタと水が跳ねてうるさかったりするので、気になった場合はしっかりと修正しておきましょう。
後々しようと思うとかなり面倒です!

 

  水を予定の位置まで注いで、落ち着くまで回す

試運転が大丈夫そうだったら、予定の位置まで水を入れ、更にフィルターを回して水槽内の濁りを落ち着かせます。

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また、かなり細かいゴミ等が落ちていると思うので網を使ってすくっておきましょう。

 

  生体を入れて完成

水が落ち着いてきたらいよいよ生体の投入です!

しかしいきなり戻すのではなく、必ず水合わせを行って水槽に戻しましょう。
リセットを行うとかなり水質が変わってしまい、以前の水槽とは大きく違う環境になっています。
最後で失敗しないよう水合わせもしっかりと♪

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判りにくいですが、チェリーバルブが入りました。

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上の植物はこんな感じに仕上がっています。

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以上で水槽のリセット完了です!
リセットと言っても新しく立ち上げるのと手順はあんまり変わりません。
結構時間がかかってしまうので、しっかり計画をたてて行う方が良さそうです♪

 

新規に立ち上げる場合は、アクアテラリウム始めました!!も併せて読んで貰えると判りやすいと思います♪

 

  今回私が使用したアイテム

水作 プロホース L
カミハタ のび〜るネット S
プロトリーフ 水苔 チリ産(AAランク)(圧縮タイプ) 150g
硬質赤玉土(二本線)細粒13L小品盆栽の土
(観葉)ミニ観葉 おまかせオアシス苗(1苗)
(観葉)おまかせハイドロ苗4.5φ・Sサイズ(1ポット)
(観葉)おまかせハイドロ苗6φ・Mサイズ(1ポット)

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