スマホを使って写真加工!お昼はクッキリ明るく美しく★

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スマホだけで簡単に写真加工!青空編

前回は夜景を綺麗に加工する方法を紹介しました。

スマホを使って写真加工!夜景をより美しく幻想的に★
スマホだけで簡単に写真加工!夜景編 普段はフォトショップ等を使ってブロ...

今回は引き続き、スマホの無料の写真加工アプリ

“Camera360”“Snapseed”を使って、青空を含む日中の写真の加工方法を紹介します!

やり方は前回とほぼ変わりません。

Camera360を使って様々な色を出し、Snapseedを使って綺麗に調整します。

ただ夜景と日中の加工の違う所は、夜景は“グラマーグロー”というツールを使って光をぼかして幻想的な雰囲気を作るのに対し、昼の写真は“HDR風”というツールでクッキリと鮮やかな写真にしあげます!

また、今回は“部分調整・ブラシ・シミ除去”などのツールも併せて紹介したいと思います。

   Camera360の使い方(青空編)

早速Camera360を使って紹介していきます。

  1. 明るさの調整

    以前と同じく“アルバム”から編集する写真を選びます。

    写真を選んだら真ん中下の“編集”をタップすると、下の様な編集画面に移ります。
    ここから様々なツールを使って編集をしていきます。

    retouching-dayview1

    今回は判りやすく、どこにでもある様な暗めの青空写真を使ってみます。

    今回使用するツールは“調整”です。

    まずは全体的に暗いのでシャドー(写真の中の位部分)を明るくします。
    “調整”の中の右の方にある“シャドー”をタップします。

    すると下の様な画面に移るので、バーを左右に動かすと暗い部分が明るくなったり暗くなったりします。

    retouching-dayview2

    主に右下の池部分が明るくなっているのが判るでしょうか?

    右に動かすと明るく、左に動かすと暗くなります。
    とりあえず今回は適当に明るくなった63位に。この辺りはだいたいで大丈夫です!
    いい感じになったらチェックマークをタップして一時保存します。
    (この状態ではまだ確定されていないので注意です!)

    では、シャドーの次は“ハイライト”です。
    ハイライトは写真の中の一番明るい部分を指します。

    これもまた、適当に調整(笑)

    retouching-dayview3

    こんな感じで、適当にー77まで持って行くと空が少し暗くなり色味が出ました。

    ハイライトもシャドーと同じく、
    右に動かすと明るく、左に動かすと暗くなります。

    今回の修正は全体的に色味を出して派手目な加工を行う物です。
    通常の写真を綺麗にする場合はまた違うのでご注意下さい。

    今回のポイントとしては、前回の夜景と同じく色の種類を多く綺麗に出す事です!

    上手く出来たらチェックマークをタップして一時保存しましょう。
    こういった写真加工は元の写真がちゃんと残って新しく保存出来るので、思い切ってガンガン調整した方が理解が早くなります!

     

  2. 色味の調整

    明るさを調整したら、今度は色です。
    そのままではちょっと弱いのでより鮮やかにします。

    “鮮やかさ”のツールをタップします。

    retouching-dayview4

    “鮮やかさ”“彩度”と2種類似た様なツールがありますが違いは良く判りません(^^:)

    どちらも
    右に動かすと色味が強くなり、左に動かすと薄くなります。

    “彩度”も一緒に調整しましょう。

    retouching-dayview5

    今回の調整で“鮮やかさ”では水や空の青い部分がより青くなりました。
    “彩度”の調整ではそれにプラスして建物の赤や黄色い部分がより鮮やかになりました。

    本当に僅かな変化ですが、最初と比べると綺麗になった気がします!

    ではでは、チェックマークをタップして一時保存してみましょう。

    retouching-dayview6

    上の様に各ツールの下に数字が入っていますが、これが調整した値です。
    再調整したければ再度タップする事で編集出来ます。

    凄い便利!!

    複数の色調整を組み合わせて、気に入らなければ何度でも編集する事が出来るんです♪この機能なかなか他のアプリでないんですよー!

    と言う訳で、いい感じに出来たら再度チェックマークで確定します。
    ここで先ほどまでの編集が全て確定され、写真に適用される訳です。

    適用したらこまめに保存しておきましょう。

    retouching-dayview7

    この画面の右上の“保存”で写真が新しく保存されます。

    ここで便利機能がもうひとつ!

    写真の上に曲がった矢印が2つありますが、これをタップすると保存前の写真に戻す事も出来ます。
    しかもこれ自動的に記憶していて、アプリを閉じても保存前に戻して編集出来る様なんです!

     
    なんて賢いんだー!!

     
    ほんと素晴らしい機能ですね。

    そんなこんなで今回のCamera360はここまでで、続いてSnapseedへ移ります。

   Snapseedの使い方(青空編)

Camera360で修正したあとはおなじみSnapseedです。
こちらはCamera360に比べ自然な感じで調整を行う事が出来ます。(個人比)

色々アプリを使うのは面倒くさい!って方はCamera360だけでも全然大丈夫です。

その場合は明るさを明るくしたり、コントラストを少し入れたりして調整して下さい♪

 

ではでは、早速Snapseedでの修正に取りかかっていきます。

まずは先ほどの写真を開き、右下の鉛筆マークをタップして修正画面へ移ります。

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この中から今回は、“部分調整・ブラシ・シミ除去”を使って細かい箇所の修正を行いたいと思います。
 

  1. 部分調整

    部分調整では指定箇所の“明るさ・彩度・コントラスト”の調整が出来ます。
    まずツールを開いたら、適当な箇所をタップすると“明”という印が付きます。

    retouching-dayview9

    これはこの“明”のマークを中心に“明るさ”を調整出来るというマークです。
    これを利用すれば、特定の細かい箇所を指定して明るさを調整する事ができます。

    調整の方法は、Camera360の時と同じく
    右にスライドで明るく、左にスライドで暗くなります。
    これは画面の適当な箇所で大丈夫です。

    また、下にスライドさせると項目が“彩度・コントラスト”と切り替わりそれぞれの調整が出来るようになります。

    実際にいじってみましょう・・・

     
    いかがでしょうか?
     
     
    実際にいじってみると、とても扱いにくいという事がわかります(笑)
    これ範囲が良くわからないんですよね!

    と思っていたら、実は範囲の調整まで出来るようです。

    画面をピンチ(2本の指でつまんで、小さくしたり広げたり)する事で、範囲を拡大縮小出来るんです!

    retouching-dayview10

    スクリーンショットが撮れなかったので汚い画像ですいません(^^;)

    赤く光っているのが判るでしょうか??

    この赤い範囲が、効果のでる範囲となっております。
    これを指でつまんで狭めたり、広げたり出来る訳です。

    これで範囲を確認する事ができ、更に自分で調整して編集出来るんです。

    そしてこれをつまんでいると、まばらに選択されていない部分が出来ていたりするのが判るでしょうか?

    これはフォトショップで言う“自動選択ツール”の様な機能で、色調が近い部分が自動的に選択されるようになっているんですね!

    なので、この“明”のポイントは複数に設置して調整出来るのですが、この自動選択のおかげで必要ない部分はそのままにしておくという事が可能になります。
     
     
    今回はこの“部分調整”ツールを使って右下の暗い部分をやや明るくしました♪

    実際は機能紹介といった感じでほとんど意味はありません(笑)
     
     

  2. ブラシ

    では部分調整に続いて“ブラシ”ツールの紹介です。

    こちらも主に機能紹介ですが、これは色んな機能を詰め込みすぎてて更に使いにくいです・・・

    ではこのツールを開いて、一番下の筆の様なマークを押すと下の画面になります。

    retouching-dayview11

    このブラシツールでは、細かい部分を任意に指定して“明度・露出・色温度・彩度”をざっくり調整する事が出来ます。

    一見便利そうなツールですが、指定がとにかく難しいです!

    a.まず“明度・露出・色温度・彩度”の中からどれを調整するかを選びます。
    b.次に筆マークの横の↓↑の矢印で強さを調整します。
    c.そのまま指で写真の任意の場所をなぞると、そのなぞった箇所に指定した“効果”が現れます。

    でも実際にやってみると効果が凄く判りにくいし、細かい箇所をなぞるのも難しい

    コツとしては、画面をピンチすると拡大出来るので、写真を大きく拡大して細かく修正するとやりやすいです。
    また、強さを消しゴムにすると、なぞった部分を取り消す事が出来ます。

    さらに矢印の右にある“目”のようなマークをタップすると、効果範囲が赤く見えるようになります。(これは実際に写真が赤くなるのではなく、赤い部分に効果がかかってますよという印です)

    これらを上手く駆使して細かい調整が出来る訳です!
    が実際にこれの効果的な使い方は良く判らないので、詳しい方いたら教えて下さい♪

    ちなみに今回は右の壁側を明るくしてます。

    部分調整ツールでは自動選択で選択出来ない箇所も、ブラシツールでは一定の箇所をまとめで修正できます。

    retouching-dayview12

    疲れてきて雑になってるわけではありません!!
     
     

  3. “シミ除去”

    そして最後はコチラ、“シミ除去”
    これまた素晴らしいツールです。

    今回は写真を撮って編集している間に気づいたのですが…
     
     
    「青空に枝がかかってるー!!」
     
     
    なんと右上の方に薄ーく木の枝が写り込んでいるではありませんか。
    せっかくの青空がぼけてしまう!

    という訳で、そんな時はコチラの“シミ除去”ツール。

    名前の通りシミを除去してくれます。

    使い方はとっても簡単で、まずツールを開いて除去したい部分をピンチで拡大します。

    retouching-dayview13

    そして消したい部分を少しずつ指でなぞって行きます。

    コツはなるべく色の近い部分を少しずつ細かく分けてなぞる事。
    一気にしようと思っても絶対上手く行きません。

    根気が大事です!

    また、画面を移動する場合は左下のマップの様な物を使います。
    直接画面をスライドさせると、その場所がシミ除去ツールで汚れてしまいます。

    そして根気よく除去した結果がこちら。

    retouching-dayview14

    それなりに綺麗になっています。

    スマホでここまで出来れば充分!と自分に言い聞かせ作業を終わりましょう。
     
     

  4. HDR風

    続いて全体の色の強さを大きく変える“HDR風”です。

    “風”と付いていますが、私のスマホカメラのHDR機能より使えます!(汗)

    HDRとは・・・・・
    ・・・・・詳しくは検索!!

    あんまり良く判らないのですが、一回の撮影で暗い所から明るい所までを別々に撮影し、合成する事でより階層の広い写真にする?ような技術のようです。

    要するに、普通に撮影するより多くの色を表現しよう!!

    って感じなんだと思います。

    詳しい事は判らないが、私のやりたい事にぴったり!!という訳なのでこの“HDR風”は多様していこうと思います♪

    習うより慣れろといった感じでこれも適当にいじります。

    最初は強さが50になっていますがこれだと強すぎるのでやや弱めます。
    明るさや彩度も調整出来ますが、ここではフィルタの強さのみにしておき、明るさなどは最後にまとめて“画像調整”で修正です。

    ちなみにフィルタを思いっきり強くかけると、このような絵画のような雰囲気にもなります♪

    retouching-dayview15

    この辺はもう好みで好きな感じに加工しちゃいましょう。
    今回のツールの使用例はここまでです。

あとは最後に“画像調整”で全体の明るさ等をもう1度調整して終了です!

今回修正した結果こんな感じになりました♪

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また別画像はこんな感じ。

ディズニーシー

スマホでのお手軽な派手加工なので通常の写真の“綺麗”とはまた違いますが、自分好みの写真を“作れる”のはとっても魅力的です!

今後も風景以外に、食べ物やその他色々紹介したいと思っております。

需要があるのかどうか判らないけど・・・お楽しみにー!!

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