サボテンを種から育てる!植え付け〜発芽まで♪

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サボテンを種から育てる!植え付け〜発芽まで♪

とっても珍しい!葉っぱがクルクルカールした植物“フリズル・シズル”
で渋谷園芸にてフリズルシズルと一緒にサボテンの種を購入したのですが、今回やっと種まきを行いました!

今までサボテンの種があるなんて知らなかったのですが、たまたま発見してしかも何故か¥100!だったので購入したのです(^^)

下の様なパッケージなのですが、サボテンは決まった種類では無く複数の種類の種がいくつか入っていました♪

seed-cactus0

 

育てたい品種がある方には向きませんが、何でもいいから複数のサボテンを育ててみたい方や、サボテンの寄せ植えを作りたい方にピッタリの商品です!

 

サボテンの種からの育て方ですが、ポイントさえ気をつければ意外と簡単に育てられるようです。
そのポイントですが、

  1. 綺麗な土を使う
  2. 気温の高い時期に種をまく
  3. 水分を切らさない

の3つです!

という訳で早速鉢に播いてみました♪
今回播いたのはこちらの鉢で、いきなりですが大きめの鉢で挑戦してみました。

seed-cactus1

楽天さんでも売っているのですが、アンティークな感じでいい雰囲気なんです♪

ROUTE66プランター ラウンドM【02P18Jun16】
価格:810円(税込、送料別)

この鉢最近いろいろなお店で良く見かけるのですが、この土色と水色の鉢は初めて見てとっても気に入って衝動買いしてしまった物です(笑)

で、肝心の育て方ですが下の図のような感じで準備します。

seed-cactus5

まず最初に鉢に鉢底石を2~3cm位敷きます。
これは鉢の大きさに寄って敷いたり敷かなかったり、少なくしたり調整するのですが、今回は4号鉢程度の容量の大きい物だったので多めに敷きました。

次に、鉢底石の上にサボテンの土を上から2~3cm位の所まで入れます。
ここで重要なのは必ず清潔な土を使用する事。
使用済みの土は菌が付いている可能性もあり、発芽後に芽が腐ってしまう恐れがあります。
なので必ず綺麗な土を使用しましょう。
土はサボテン・多肉植物の土の他に、挿し芽用の土や赤玉土小粒なんかでも代用可ですが、今回は発芽後もそのまま育成するのでサボテンの土を使用しました♪
専用の土は肥料が含まれているものがありますが、肥料があると根や芽が痛んでしまうので肥料分が入っていないものを使用するように注意します。

土を入れたらいよいよ種まきですが、その前にたっぷりと鉢に水をあげましょう。
種をまいた後で水をあげると水流で種が流れてしまう恐れがあります。

土が十分に湿ったら種を上にぱらぱら〜っとまきます。
サボテンの種は明るい場所を好むので、上から土をかぶせず土の上に種を置いている感じで大丈夫です。

種をまいたら、種に水分を含ませる為、霧吹き等で表面を濡らして水をあげます。
ジョーロ等であげると種が流れてしまうので気をつけましょう。

霧吹きで水をあげたら、ラップをかけて湿度と温度を高く保っておきます。
ラップには爪楊枝などで空気穴を空けておくと良いようです。

以上で種まきは完了ですが、腰水といって鉢ごと水のたまった容器に浸けておくと水切れしにくくなるので安心です♪

種まきが完了して下の写真のようになりましたが、私は腰水はせずに霧吹きで毎日水分を与えています(^^)

seed-cactus2

種まき後の育て方ですが、明るめの室内が適しています。
直射光は芽を痛めたり乾燥が激しかったりするので、窓際なんかが良いと思います。
また、発芽するには20度以上必要なので温かい場所に置いて水を切らさないように管理すれば、3日前後で発芽します。

ポイントさえ掴めば結構簡単なのでぜひぜひ挑戦してみて下さい(^^)/

そしてそして、種まき後2日目の鉢です♪

seed-cactus3

赤丸の部分に新芽が出てきています。
複数の種があるので緑色の芽や白い芽が出てきているのが判ります。

下は茶色い種から白い芽が出てきている所です。

seed-cactus4

どんなサボテンが出来るかわかりませんが、種から育てた植物は愛しさ倍増ですよ♪

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